日本政府への手話に関する提言 (3)

手話(しゅわ)言語(げんご)法(ほう)に基(もと)づいて、手話(しゅわ)言語(げんご)への理解(りかい)と普及(ふきゅう)を促進(そくしん)し、手話通訳(しゅわつうやく)者(しゃ)の養成(ようせい)、設置(せっち)、派遣(はけん)が十分(じゅうぶん)にできるようにすること。日本手話(にほんしゅわ)言語(げんご)と日本語(にほんご)との間(あいだ)には、文法(ぶんぽう)や単語(たんご)などに違(ちが)いがあり、異(こと)なる言語(げんご)です。正確(せいかく)にコミュニケーションするためには、専門(せんもん)的(てき)な技能(ぎのう)を持(も)った手話通訳(しゅわつうやく)者(しゃ)が必要(ひつよう)です。しかし、現在(げんざい)の日本(にっぽん)では、手話通訳(しゅわつうやく)者(しゃ)の数(かず)や質(しつ)が不足(ふそく)しています。そこで、手話通訳(しゅわつうやく)者(しゃ)の養成(ようせい)や資格(しかく)制度(せいど)の整備(せいび)、そして手話通訳(しゅわつうやく)サービスの拡充(かくじゅう)を行(おこな)うことが求(もと)められています。また、日本(にっぽん)に住(す)む人々(ひとびと)が手話(しゅわ)を学(まな)ぶ機会(きかい)も増(ふ)やすべきです。