【解説】不当な差別的取扱いの禁止とは (3)

たとえば
・受付(うけつけ)の対応(たいおう)を拒否(きょひ)する。
・聞(き)こえない人(ひと)を無視(むし)して手話(しゅわ)通訳者(つうやくしゃ)だけに話(はな)しかける。
・学校(がっこう)の受験(じゅけん)や、入学(にゅうがく)を拒否(きょひ)する。
・障害者(しょうがいしゃ)向(む)け物件(ぶっけん)はないと言(い)って対応(たいおう)しない。
・聞(き)こえる人(ひと)が一緒(いっしょ)にいないとお店(みせ)に入(い)れない。
などです。