「合理的配慮」とは (4)

ここで先程[さきほど]出[で]てきた「機会[きかい]の平等[びょうどう]」という言葉[ことば]を思[おも]い出[だ]してみましょう。聴覚[ちょうかく]障害[しょうがい]のある人[ひと]の講演[こうえん]に参加[さんか]するという機会[きかい]を平等[びょうどう]にするためには、手話[しゅわ]通訳[つうやく]をつけるという合理的[ごうりてき]配慮[はいりょ]が必要[ひつよう]になります。