【質疑】基本的人権 (6)

しかしながら、ご存知[ぞんじ]のとおり、まだまだ、手話[しゅわ]に関[かん]しての権利[けんり]、コミュニケーション[こみゅにけーしょん]に関[かん]しての権利[けんり]に関[かん]しては、課題[かだい]がまだまだ多[おお]く残[のこ]っています。この2つの権利[けんり]も重要[じゅうよう]な人権[じんけん]です。こうしてみると、いかに人権[じんけん]が大事[だいじ]か分[わ]かるのではないでしょうか。

未来[みらい]の私[わたし]達[たち]や子[こ]ども達[たち]が、一人[ひとり]ひとり大事[だいじ]にされ、人権[じんけん]を守[まも]られて、安心[あんしん]して生活[せいかつ]できるかどうかは、今[いま]の私[わたし]達[たち]にかかっています。自分[じぶん]にできることを、少[すこ]しずつやっていきたいですね。

聞き手:人権[じんけん]は、私[わたし]達[たち]にもすごく関係[かんけい]があり、大事[だいじ]だということがわかりました。私[わたし]も、普段[ふだん]の生活[せいかつ]から人権[じんけん]について考[かんが]えてみたいです。

聞き手:ありがとうございました。

松田先生:ありがとうございました。