【解説】基本的人権 (5)

しかし、苦[くる]しんでいる、壁[かべ]に突[つ]き当[あ]たっている人々[ひとびと]が力[ちから]を合[あ]わせて、「それは違[ちが]う、みんな同[おな]じ人間[にんげん]だ。私[わたし]たちも自由[じゆう]・人権[じんけん]がある」と主張[しゅちょう]してきた結果[けっか]、ようやく少[すこ]しずつ人権[じんけん]があることが認[みと]められたのです。