障害者の権利に関する委員会と総括所見 (4)

2022年(ねん)8月(がつ)には、委員会(いいんかい)と日本政府(にっぽんせいふ)との間(あいだ)で建設(けんせつ)的(てき)対話(たいわ)が行(おこな)われました。建設(けんせつ)的(てき)対話(たいわ)とは、国(くに)の代表(だいひょう)団(だん)と国連(こくれん)障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)委員会(いいんかい)との質疑応答(しつぎおうとう)及(およ)び意見交換(いけんこうかん)のことです。その結果(けっか)、2022年(ねん)10月(がつ)に委員会(いいんかい)から日本(にっぽん)に対(たい)する勧告(かんこく)や提案(ていあん)が書(か)かれている総括(そうかつ)所見(しょけん)が出(だ)されました。その中(なか)で、委員会(いいんかい)は日本(にっぽん)に対(たい)して、次(つぎ)のような提言(ていげん)をしています。